AI倫理ポリシー
AIをどう使い、どこで人が責任を持つかをご説明します。
COCORO(以下「当事業者」といいます)は、ホームページ制作、Web広告、コラムなどの情報発信に、生成AIを使っています。AIは作業を速く、幅広くしてくれる道具ですが、まちがった情報、かたより、権利の侵害、情報の漏えいといったリスクもあります。お客様に安心してお任せいただけるよう、当事業者は次の方針にもとづいてAIを使います。
AIを使う場面
当事業者は、主に次の作業でAIを使います。
- 文章の構成案や下書きをつくる
- 情報や資料を整理する
- ホームページのプログラム(コード)を書く
- 広告文やキャッチコピーの案を出す
- アクセスや広告の数字を集計・分析する
- 画像のイメージをつくる
AIはあくまで道具です。何をつくるか、何を伝えるかを考えて決めるのは人です。
最終的な確認と責任は、人が持ちます
AIがつくったものを、そのまま公開・納品することはありません。公開・納品の前に、代表が内容を確認します。事実に誤りがないか、表現が適切か、お客様の意図に合っているかを確かめ、必要に応じて直します。成果物の責任は、AIではなく当事業者が持ちます。
お客様の情報を守ります
お客様の個人情報、患者様や顧客の方の情報、公開前の情報などの秘密にすべき情報は、AIに入力しません。業務のためにどうしても必要な場合は、個人を特定できない形に直したうえで、入力した情報がAIの学習に使われない設定・契約のサービスに限って使います。
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーもご覧ください。
他の人の権利を尊重します
- AIでつくった文章や画像が、他の人の著作権・商標権・肖像権などを侵害していないかを確認します
- 特定の作品や実在の人物に似せたものを、意図してつくることはしません
- お客様からお預かりした写真・文章などの素材は、ご依頼の目的の範囲でのみ使います
医療・健康・お金に関わる情報は、特に慎重に扱います
医療・健康・お金に関わる情報は、まちがっていたときの影響が大きいため、AIの出力を根拠にしません。公的機関の情報や一次情報で確かめたうえで使います。また、医療広告ガイドライン、薬機法、景品表示法などのルールに合っているかを、人が確認します。医療機関のお客様の場合は、院の責任者の方にもご確認いただいてから公開します。
AIの使い方を、隠しません
ご依頼の中で、どの作業にAIを使っているかをご質問いただければ、お答えします。AIを使ってほしくない作業がある場合は、ご相談のうえで対応します。
このポリシーの見直し
AIの技術や、法令・ガイドライン(国の「AI事業者ガイドライン」など)の変化に合わせて、このポリシーを定期的に見直します。変更した場合は、このページでお知らせします。
お問い合わせ窓口
- COCORO(担当:菊地 一希)
- メール:k_kikuchi@cocoro-web.jp
制定日:2026年10月27日
COCORO 代表 菊地 一希
