マンガ第1話
COCOROの
菊地って、だれ?
ものづくりの現場から、実績ゼロのコーダーへ。そして、年間2.4億円の広告の責任者へ。COCOROの菊地が、今の仕事にたどり着くまでのお話です。
読み方コマは上から下へ。ひとつのコマの中は、右の吹き出しから読みます。文字だけで読む
第1話 おわり
文字だけで読む(セリフの書き起こし)
1ページ目
工務店の事務所で、シカ社長がスマホでCOCOROのホームページを見ている。画面からココくまが飛び出して、自己紹介をする。
- シカ社長「COCOROの菊地さん…ってだれ?」
- ココくま「はじめまして! 菊地の分身「ココくま」です!」
- 蒲郡を拠点に、ホームページ制作とウェブ集客を担当しています
- シカ社長「ウェブ屋さんね。昔からパソコンの人?」
- ココくま「いいえ。最初は…ものづくりの人でした」
2ページ目
工場で部品を組み立て、グラフに赤ペンで丸をつけるココくま。2020年、休憩所で上司のタヌキが缶コーヒーを片手に話しかける。
- デンソーで黙々とものづくり…生産と品質の改善のお仕事をしていました
- 「なぜ不良が出たか」。そして…効率を追いかける毎日
- 社内で表彰もしてもらいました
- 2020年 コロナ禍
- 上司「40代になれば、1000万は行くけどね」
3ページ目
燃える炎と天びんを背に、決意の顔で立つココくま。
- 会社でもらう1000万より
- ココくま「自分で稼げる力をつけた「100万円」のほうが」
- ココくま「この先の力になる」
- 年収を捨ててでも、自分の力で稼ぎたい!
4ページ目
退社後、FXのチャートを見るココくま。1年後、下がり続けるチャートに青ざめ、残りのお金とカレンダーを前に頭を抱える。
- 退社後…
- 投資で食べていく! ためたお金で、専業でFXを始めました
- シカ社長「えっ、FX!?」
- 1年後
- ココくま「貯めたお金は、ほとんど溶けました」
- ココくま「残りは120万円。生活費の6か月分」
- ココくま「それまでに、自分で稼げるようにならなければ…」
5ページ目
夜、ノートパソコンで記事を書き続けるココくま。スマホで「エンジニアで高収入!」の広告を見て目を輝かせ、勉強してコーダーとして独立する。
- ココくま「必死に書いても、一本千円から三千円」
- ココくま「お墓の記事、アルミサッシの記事…」
- アフィリエイト・物販も、試せるものはなんでも試した。
- そんなとき見たのが
- エンジニアで高収入! フルリモートで自分で稼げる
- シカ社長「つられたんだ」
- 半年間はひたすら勉強。そしてコーダーとして独立
- でも実績はゼロ。ランサーズで提案を出し続ける毎日でした
6ページ目
初めての報酬の画面を見て、涙ぐむココくま。たくさんのサイトを直す毎日のあと、ある夜、最初のお客さんから電話がかかってくる。
- ココくま「やっと決まった、初めての仕事…」
- 3か月かけて改修して、報酬は5万円
- そこから順調に仕事をゲット。企業のサイト改修を毎日直す仕事のおかげで、実力をつける
- 古いサイトも、身近なサービスのサイトも、たくさん改善してきました
- 最初の5万円の案件のお客さんから、電話が…
- 電話の声「専属で、やってくれない?」
7ページ目
広告の管理画面を見て、目が飛び出るほど驚くココくま。大きなグラフを見上げて考えこみ、決意の顔で手をにぎる。
- 専属先は、都内の美容クリニック
- 調べてみたら…広告費が
- ココくま「月三千万円!?」
- ココくま「プログラムの力だけで、経営の数字は変えられない!」
- ココくま「広告のこと、マーケティングのことも、やってみたい!」
8ページ目
オンライン会議の画面。手をあげるココくまに、白衣を着たフクロウの院長が、にっこりうなずく。スタッフのウサギとネコも見守っている。
- ココくま「広告のこと、マーケティングのことも、やってみたいです!」
- 院長「じゃあ、来月からやってみて」
9ページ目
マーケ担当のネコが別の席へ移り、ココくまがひとりで広告のグラフの前に立つ。問い合わせのグラフは上がっても、売上は平らなまま。スタッフとホワイトボードを囲んで、広告を組み直す。
- 元のマーケ担当さんは、電子カルテのシステム担当へ
- いきなり、年間二・四億円の広告を仕切る立場に
- 半年後から、問い合わせは増えた。でも…売上が上がらない
- だから現場と会話し、店舗ごとの特徴を知って、広告を組み直しました
- 広告費は月一千万円減。売上と問い合わせはそのままで、年間一億円以上削減
10ページ目
会議室で、ココくまがいろいろな会社の人たちに迎えられる。工務店の事務所で、シカ社長に自分のサイトのことを正直に話し、最後はシカ社長がほほえむ。
- 外から数字を報告するだけでは、届かないことがある
- それから時は経ち…今では会社の中の目線で、外からWeb担当をやっています。
- シカ社長「じゃあ自分のサイトも、さぞ…」
- ココくま「実は、放置しすぎて、自分のサイトは0件」
- ココくま「だから今、毎月ぜんぶ記録しています」
- ココくま「制作から運用・売上まで、一貫して見ることができるのが強みです。」
- ココくま「事業者の、右腕でありたいんです」
- シカ社長「……それなら、一回話してみようかな」
AFTERWORD
あとがき
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
正直に言うと、まっすぐな道ではありませんでした。FXで貯金を溶かしたことも、1本千円の記事を書き続けたことも、3か月かけた仕事が5万円だったこともあります。
でも、その遠回りのおかげで、作るところも、広告も、売上も、自分の目で見てくることができました。だから今は、それを通して見られることを、いちばんの強みにしています。
次の話からは、この中の場面を一つずつ、もう少しくわしく描いていきます。
COCORO 代表菊地 一希
マンガに出てきたことを、もう少しくわしく
次の話は、ただいま描いています。インスタグラム(@cocoro_web)でも、順番に公開していきます。
マンガの一覧へ
お話を伺うのは代表 菊地 一希
FREE CONSULTATION / 60分・無料
まずは、話してみませんか。
ご相談には、私が対応します。最初から最後まで、担当は変わりません。
無理な営業はしません。相談だけで終わっても大丈夫です。
内容がまとまっていなくても、お見積もりだけでも、お気軽にどうぞ。
お申し込み → 原則24時間以内に、ご希望の方法で菊地からご連絡 → お電話・ビデオ通話・訪問でお話しします
訪問対応:蒲郡・岡崎・豊橋・安城・豊川・西尾(その他の地域はオンライン)
